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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ ストレス 3

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今回は、

『心とカラダ 3』

についてお話します。

以前の記事、

『暴言を吐き、短気に生きる』

で、笑うことが大切であるかを

お話しました。

胃腸の働き「ぜん動運動」を活発にし、

腸内環境がうことによって

血をキレイになり免疫力が上がるなどの

多大な効果をお話しました。

そして今回はさらに、

『笑いは他にどのような効果があるのか?』

について少し角度を変えて、

お話していきます。

 

笑えない習慣

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あなたは、毎日よく笑いますか?

1日、何回くらい笑顔になれますか?

『人が1日平均どれぐらい笑うのか?』

を細かく調べた興味深いデータがあります。

それによると、

子供は1日平均…400回

大人は1日平均…20回

年寄りは1日平均…2回  だそうです。

あくまでも平均としてのデータなので

一概にそうとは言い切れませんが、

ただ…

現在私は、30代後半なのですが

1日にそう笑顔になったり笑う事は

少なく感じるようになりました。

人目を気にして笑おうとしなくなったのか?

笑える事が少なくなったのか?

笑えない自分になってしまったのか?

と、ふと気が付く事もあります。

それは、小学生の我が子を見ていて

『毎日楽しそう』

とか

『よく笑うね』

と、いつも感じるからです。

もちろん大人になっても、

気の合う仲間と楽しい時間を過ごせば、

自然と笑顔になれますし、

例えば、

あなたにお子様がいるのであれば

子供との会話でより笑顔になれるものです。

ただ…そうと言っても毎日、

笑顔になれる事ばかりではないですし、

世の中そんなにくはないです…

イライラする事もあれば、

不安でビクビクする事だってあります。

まして、ストレスの多い現代なので

尚のこと笑ったり笑顔になれる機会が

少ないのが現実です。

 

ストレス回避

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そのストレスを無くすための方法などで

よく

趣味に没頭するとか…

好きな事をするとか…

運動をするとか…

などの方法があります。

しかし、それら殆どストレスを無くす訳

ではなく、ストレスの原因

『問題や悩み、怒りや不安』

などの悪い気持ちから意識を一時的に

そらすことでストレスを回避するのです。

それは例え、

悩みや問題だけの精神的な面だけではなく

カラダの不調や痛みなど肉体的な面でも

不思議と回避させてくれます。

もちろん、

回避と言っても問題が解決されたり

カラダの痛みが無くなる訳ではありませんが、

意識の向きが変わることによって

その時、忘れられるという事です。

わかり易く言えば…

すこし思い出して下さい。

 

初恋は偉大な経験

==========

あなたが初恋をした時に戻ったとして下さい。

そして、その時あなたは

お腹が痛いとか…

頭が痛いとか…

気分が乗らない…

そんな状況だったとします。

そしてあなたはそんな思いを抱えながら

初恋をした大好きな人に会うとします。

どうですか?

・・・

その時、あなたが抱えていた痛みや不安が

全て気にならなくなるはずです。

痛みや不安の気持ちよりも、

をしている思いの方が優位に立ち、

意識が『大好きな人』に集中される

からです。

要は、

『意識をどこに向けるか』

という事です。

意識の向け方については、

少し長くなってしまいますので

後の記事で詳しくお話したいと思いますが、

恋に集中しているから不調を忘れられる

訳なのです。

『いつの間にか治っていた』

とか、

『すっかり忘れていた』

そんな状態になるはずです。

 

脳を支配する…

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それは別に、恋をしている時だけでなく

あなたが何かに集中したり、

仲の良い友達と楽しく

おしゃべりしている時でも、

同じような現象が起こります。

それは、別の物事に意識を向けている

だけではなく、にあるホルモンにも

大きく関係があると言われています。

例えば普段、

『よし、やるぞ!』とヤル気が出たり

『気分がいい』と安らかな気持ちになったり

『幸せだな〜』と幸福を感じたりする事が

あると思います。

さらに毎日、同じような時間に寝て

同じように朝起きても、

『今日は気分が良い!』

とか

『今日は気分が悪い…』など、

あなたはそんな経験はありませんか?

これら全てのホルモンの分泌によって、

気分を支配されているからです。

もちろん前日に、

最悪な事があった…

眠れなかった…   など

いつもと違う出来事があれば、

そのような気持ちを引きずってしまいます。

何もない普段の生活での話です。

逆に言えば、

『ホルモンの分泌さえコントロール

できれば気分を変える事が出来る』

と言うことです。

 

脳をダマす方法

==========

『笑う習慣をつける』

笑うことによって、

安心感や幸福感、ヤル気を出す

ホルモンの分泌が活発に動き出します。

先ほどまでの話を思い出せば、

初恋や趣味に没頭するとか、

友達とおしゃべりとか好きな事をするとか、

これら全て楽しい事ですし、

自然と笑顔になれるものです。

ただ今回は、

あなたにそんな当たり前な話をするつもりは

ありません。

今回あなたに1番伝えたい事は、

『作り笑いや作り笑顔をする習慣』

を取り入れて欲しいという事です。

ホルモンの分泌の話をしましたが、

楽しい事があって笑うから

脳から安心感や幸福感、ヤル気などの

感情が創り出される訳『だけ』ではなく、

作り笑いや笑顔の表情の時でも、

それらの感情が創り出される事が

できます。

それは、多くの研究者によって

証明され発表されています。

脳はあなたの表情で、

錯覚させる事が出来るという事です。

よく勘違いされるのですが、

人前だけ笑顔になれという話ではありません。

自分に対してが重要です。

自己啓発で抽象的だと思われる事は

承知の上です。

ただ、私が習慣にしてきた最も誰も

信じない方法です。

なのできっと、

あなたも信じないと思います。