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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

我慢はストレス?

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今回は、

『継続力 2』

についてお話します。

前回の継続力は、

『回避不可能な状態』

にもっていく方法で

『逃げられない状態を作り出す』

という事でした。

今回は、

とてもシンプルな方法です。

継続する事はガマンが必要になり、

そのガマンをする行為は正直、

辛いものがあります。

例えば、

大量の砂糖を使った甘いものや

ポテトチップスなどのスナック菓子は

リウマチである以上、避けなければ

ならない食べモノです。

それは、

リウマチの症状『関節の痛み』を

敏感にしてしまうからです。

しかし、

今まで散々スナック菓子やケーキなど

食べて生活してきた環境を、

すぐに排除する事はとても大変ですし、

かなりのストレスになります。

ですので今回の方法は、

ストレスとガマンを軽減させ

継続力を高める方法です。

では、その方法とは…

『悪い習慣を見ない』

という方法です。

 

明日から頑張ろう!

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私はリウマチになってからも、

スナック菓子やチョコレートを食べる習慣を

変えることなく送ってきました。

当時は薬を飲んでいたので、

関節の痛みはあまりなく、

『お菓子ぐらいでそんなに影響はない』

と勝手な解釈をしていました。

しかし、

関節の痛みが体中に広がるにつれ、

『このままではいけない』

と焦り、独自で勉強しました。

そんな中、避けなければいけない

『砂糖』や『悪い油』

の存在を目にしました。

しかし、そんな事を知った時点でも

家の中には今まで食べていた

沢山のスナック菓子や饅頭などが

ありました。

もちろん、私の家庭は

幼い息子と妻の3人暮らしだったので

仕方がない事でなのですが…

しかし、

お菓子やジュースが目に入ると、

すぐに食べたくなってしまい

気がつけば袋を開けていることが

多々ありました。

スーパーに行けば子供と一緒に

お菓子コーナーに入り、

ついついお菓子を手に取ってしまう事が

頻繁にありました。

コンビニに立ち寄れば、

目に入るものは全てお菓子やジュース、

ケーキやプリンなど…

レジの横には饅頭がおいてある始末です。

お菓子を見れば…

ついつい食べてしまったり

スーパーに行けば…

ついついお菓子コーナーやジュースが

目に入ります。

一度、目に入ってしまうと

『食べたいなぁ』

と衝動に駆られます。

そして、

ガマン=ストレス

となり、

『今日は特別にいっか…』

となり気付けばレジをしています。

そして頭の中では、

『まっ、今日は特別。』

『明日からがんばろう!』

と自分を正当化しようとします。

そこで私は、

まずはコンビニは行かない

そして、

スーパーに行ってもお菓子コーナーや

ケーキの売ってるスペースには近寄らない

と自分の中でルールを決めました。

そして家の中では、

お菓子などの甘いものは全て戸棚に

蓋をして入れるよう家族に協力して

もらいました。

全くお菓子を食べない時期もありましたが、

代用としてアラレを食べたりしていましたし、

お腹が空いたら果物を食べる習慣を

つけました。

 

一点集中

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『悪い習慣を見ない』

避けなくてはならないものは、

見ないのが一番、効果的です。

その存在を見ないことは、

自分のやっている事にも集中できます。

家の中にスナック菓子が無ければ

諦めもつきます。

前回お話しましたが、

私は多くの情報を入れ、

『一体どうすればいいのか?』

と選択に迷いました。

そこで情報を遮断し、

『まずはこれを習慣にしてみよう』

と1つずつ継続して習慣にしていきました。

なので、

最初から大きく習慣を変えようとせず、

 まず、1つの習慣をつける事に集中する

事がポイントです。

そのためには、

多すぎる情報を見ない事や、

習慣を阻害するものは見ない事です。

『悪い習慣を見ない』

という事は、

多くの物事や情報を遮断し

『集中する事で継続力を高める』

という事です。