30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 27

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今回は、

『闘病生活27』

についてお話します。

『歩けなくなる…』

ヒザ関節の痛みによって、

肉体的にも精神的 にも…

私は衰弱していきました。

立ち上がる時に痛みが伴なう…

それが解っているのでいつも、

痛みに耐える覚悟していました。

毎朝、布団から起き上がったり…

トイレに行く事がイヤになっていました。

そんな状態をよそにリウマチの症状は

さらに悪化していきました。

次第にヒザの痛みは両足に症状が起こり

4〜5日経てば和らいでいた痛みは

どんどん痛みが強くなり…

つねに両ヒザが痛みを伴っている…

そんな状態でした。

頭の中はとくにヒザの痛みに意識を

していたのでカラダはいつもピリピリと

緊張していました。

カラダはぐったりと疲れ、

気持ちはいつも折れそうでした…

『もうムリだ…』

と、今まで勉強しようとする思いや

前向きにリウマチを治す気持ちが

無くなっていきました。

さらに、

痛みを逃れる為のロキソニン

大量に服用していたせいで副作用が起こり、

顔には大量の吹き出物が出始めました。

何もかもイヤになる…

私は次第にうつ状態になっていきました。

『なぜこんな目に自分だけあうのか!』

『もう人生がイヤになった…』

『誰もこの苦しみがわからない…』

どうする事もできないイラ立ちと、

激しい劣等感を感じた私は荒れました。

いつも何も言わない妻に対して、

『お前なんかにわかる訳がない!』

など暴言を吐き捨て、

痛みを我慢しながら物を投げつけたり…

現実を逃げようと酒に溺れたり…

幼い子供が泣く声が、

うっとうしくも感じました。

『もう、死んだほうがマシ…』

・・・

失望した私は本気でそう思い、

実家の近くにある大きな赤い橋の上に

足をかけました。

『もう…終わりや…』

と思った瞬間、涙が出てきました。

橋から飛び降りる怖さ…

このまま寝たきり生活になる未来…

選択できない恐怖に私は襲われました。

そんな状況の中…

 3年前に亡くなった祖母の事を思い出し

ました。

私は幼い頃からおばあちゃんの事が

大好きでよく話をしていました。

しかし、おばあちゃんは

お前はだらしない…

もっとしっかりしな…

アホなことばっかりするな…

と、昔からよく怒られていました。

なので私は、

『うるさいなぁ』

と、思春期になるに連れ、だんだん

おばあちゃんを避けるようになって

いきました。

それから数十年が経ち、

私は病気になり実家へ戻った時…

93歳になったおばあちゃんは、

私たち家族をうれしそうに迎えてくれました。

『帰ってきてくれてありがとう』

『あんたらに元気がもらえるわ』

と、生き生きとした表情を浮かべながら

ゆっくりと私の前に腰をおろしました。

そして…

おばあちゃんは私にこう言いました。

『なんであんただけそんな病気になるのかなぁ…周りに誰もいないのに…おばあちゃんが仏様に拝んでおくわ…』

と、言っておばあちゃんは

私の顔を見ながらとても辛い顔をしました。

・・・

私はなぜか、

その時の事を思い出しました。

涙を流し…橋の上に立った私は

『ばあちゃんゴメン…もう無理やわ…・・・やっぱり仏様はおらんよ…』

と、私は震える声で呟きました。