読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 16

f:id:horiesky:20160916060917j:plain

今回は、

『闘病生活16』

についてお話します。

頭の中は常に点滴治療の事でいっぱい

でした…

『もう受けるしかない!』

『でも、お金をどうしよう…』

と、思うことばかりでした。

しかし冷静になれば、

『お金が無ければ治療は出来ないのか?』

『まして治る保証もないものに…』

と、思うようにもなっていき…

医療に対する不信感も同時に出てきました。

それは単にお金を払えない私の

妬みかもしれませんが…
・・・

『治したければお金を払え!』

と、いう事なのか…

私は考えれば考える程,…

頭の中はゴチャゴチャになっていきました。

吐き気が続く休日…

インターネットで、

『リウマチ症状』

『リウマチ治療』

など、ひたすら深夜まで調べました…

調べれば調べる程、

難しい専門用語や最悪の状態…

強い薬の副作用や薬よる合併症…

など、恐怖をあおる情報に私は次第に

不安で怖くなっていきました。

『このまま治療を続けても…』

と思ったり、

『でも、薬が無ければ…』

と、混乱するばかりでした。

高額な点滴治療…

治るか治らないのか…

治療費が高すぎる…

『そんなにやばいのか、この病気は…』

と、私の頭の中は恐怖に包まれ、

ネットで検索したことを後悔しながら

最悪の事態を考え始めていきました。

通院を続けて3カ月の頃…

診察を待っている私にちょうど

母親ぐらいの女性が声を掛けてきました。

『ここの先生はすごい先生やよ』

『ここに来て良かったねぇ』

と、万遍な笑顔で私に話かけました。

『そうなんですか…』

と、私は愛想笑いをしました。

すごい先生だから大丈夫…

そんな事をふと思い出しました。

しかし…

『今は点滴治療を受ける事はできない』

でも…

『薬が増えていき気持ち悪くて吐き気が続く生活はイヤだ』

と、私の気持ちは治療も薬もやめる方に

傾いていきました…

『一生、薬を飲み続けるのは無理!』

『副作用で他の病気になるのは嫌だ!』

『なにか他に方法は無いのか?』

と私は毎日考えました。

『なぜ?こんな事になってしまったのか?』

『なぜ?こんなに痛みが出てくるのか?』

と、答えのない質問を自分にしました。

『いったい何が原因なのか!』

と、解らない答えに迷い出しました。

なにが原因なのか…

誰も解らないのか…

誰か教えて欲しい…

カラダに対して無知な私は、

すがる思いで神頼みをしました…