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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ食事 1

 

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では、はじめに

『食の本質』

についてお話します。

 

本質とは「根っこ」の事です。

 

 簡単に言えば、

 

「なぜカラダに必要なの?」

「その理由は?」

 

と言うことです。

 

今の時代は、

テレビだのネットだので

 

「これがカラダに良い!」

「この〇〇はすごい!」

 

と健康に対しての情報が多すぎて、

 

いったい、何がいいの…
いったい、どうカラダに良いの…

 

とわからなくなっています。

 

私はリウマチになって、

どうすれば治るのか?

と真剣に悩み続けていました。

 

医者目線

==========

 

ですが残念ながら、

リウマチの症状はわかったとしても、

その根本にある原因は現在でも

ハッキリとは解っていないのです。

 

なので、

原因が解らなければ正直、

「何をどう対処していいのか?」と、

私は不安になっていました。

 

ネットや本を読んで調べても、

女性ホルモン?ストレス?

生活習慣?免疫システム?感染症

遺伝子?環境? など・・・

 

無知の私にとっては正直、

難しすぎて何もかも解りませんでした。

 

専門用語での説明から始まり、

難しい薬の説明や、難しい解説など

「全て医者目線の情報だ!」と、

途中で見るのを止めたりも

していました。

 

しかしそもそも、

 

「なぜ自分が病気になったのか?」

 

と、とっさに思い、

改めて今までの自分自身の生活を

考えてみる事にしました。

 

すると、

 

『自分のココがダメなんじゃないのか』

 

というところは予想どおり

大量にありました。

 

しかし、

私の今までの過去を振り返った時、

 

「カラダの事なんて一切、何も考えていなかった・・・」

 

と言うことに気付かされました。

 

自分に、

ストレスがあるなど解っていましたし、

カラダに無理な負担を与えている事も

わかっていました。

 

ただそんな時でも、

解決や対処など何も気にせず、

無理やりカラダにムチを入れ

続けていました。

 

その結果、私のカラダは

その負担に耐えきれず、

リウマチと言う病気として現れました。

 

簡単に言えば、

無茶に使う『掃除機』のようなものです。

 

例えば、

掃除機のフィルターを掃除せずに

使用し続けたり無理矢理ゴミを吸ったり

していれば機能は低下します。

 

それがわかっているのに、

 

「フィルターを掃除するのが面倒くさい!」

「まだまだ、大丈夫!」

「面倒くさいから大きいゴミや水まで吸っちゃえ!」

 

と言って無理に使い続ければ

フィルターだけではなく

ほかの部分にも悪影響

出てしまいます。

 

そして最終的にれてしまいます。。

そこで周りの人が、あなたにこう言います。

 

「そんな事しているから壊れるんだよ」

 

と…

 

話を戻します。

 

情報の多さ

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そこでまず私は、

自分が無理してきた事は何か?と、

もう一度、自分の過去を

振り返りました。

 

するとやはり気になっていたのが

「ストレス」と「食べもの」

が頭の中に浮かびました。

 

その中でも『食べもの』。

 

食生活では好き嫌いはそれほど

ありませんでした。

 

しかし、よく自分の好きなものを

過剰に食べていた事が引っかかりました。

 

ですが

 

「では一体なにを食べればいいのか?」

 

 とまた悩み、そこから様々な

食材について手探りで調べ出しました。

 

「これはカラダにいい!」

とか

「これはカラダに悪い!」

 

など食材の多さに悩まされ、

その情報の多さにも振り回されました。

 

・・・

 

本質とは…

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そんな状態が数ヶ月も続き、

最終的に行きついたのが、これから

お伝えする1つの本質でした。

 

その1つの本質とは、

アルカリ性と酸性』 

という存在でした。 

 

先程も言いましたが、

それまでの私は好きなものばかり

飲食して『健康』とか、カラダに対して

何も考えていませんでした。

 

それは今までなにも病気もせずに

いましたし、なんの支障も無い生活を

過ごしてきたからです。

 

まして食べものなんて、

『お腹を満たすもの』としてしか、

考えていませんでした。

 

なので、

病気になって色んな勉強しても

正直「こんなことで、治るのか?」

と思いながら目の前にある

お菓子やファーストフードを食べて

満足しきってました。

 

 半年間、病院へ通っていましたが

病院へ行っても食べ物のことは一切、

何も言われませんでした。

 

薬と血液検査結果しか見られず

結果が悪ければ、

「薬を増しさらに強い薬を出す」。

 

なので、食べ物の事なんて、

全く頭にありませんでした。

 

 半年間の病院では、

 

 「薬はいつまで飲むのですか?」

医師「薬はずっと飲み続けてください」

私 「リウマチは治りますか?」

医師  「う~ん・・・」

医師  「薬を飲んでたら、大丈夫」


私が病院を離れた理由は

前回お話しましたが、

高額な点滴治療(生物学的製剤)を

受けることができなかった事、

 

そして、薬を飲み続ける事に抵抗した

つまり、副作用に恐れが

あったからです。

 

頼りの綱から保険へ

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本質の存在に気付いた私は、

「一生このままなら、カラダに良いと言われてる事をやってみる。それでもダメなら諦めて病院へもう一度、行こう」

と、一度自分でやってみよう!と

半分、開き直った自分がいました。

 

正直、病院が頼りの綱でしたが、

病院は最終の保険だと

考えるようにしました。

 

リウマチの事もなにも分からない…
薬を止めていいのだろうか…
これから何をしていけばいいのか…

 

しかし反対に、

 

頭で考えていても何も変わらない・・・
なにかやらなければ・・・

 

と、今までにない焦りと覚悟だけが

気持を前に動かせてくれました。

 

 そして、この本質に出会い、

私の不安定闘病生活

スタートしました。