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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 28

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今回は、

『闘病生活28』

についてお話します。

涙を流しながら…

飛び降りる覚悟が出来ない私は

数分間…立ちすくみました。

そして、

いろいろな事が頭をよぎりました。

・・・

いつも明るい表情で接してくれた妻…

希望に満ちあふれた幼い子供…

励ましてくれる地元の友人…

心配そうに見つめる母親…

私を支えてくれた人の顔を思い出すと

余計に涙が溢れました…

『もうムリやわ…』

と、思いながら死ぬに死に切れない…

そんな覚悟のない自分が情けなく

なりました。

『死んだらラクやろな…』

わずか…

数秒の勇気だけで全てが忘れられる。

いったい、今までなんだったんだろう…

『そのわずかな勇気だけで、

今までの全てが無意味になる…』

全てが…

・・・

そしてなぜか私は、

幼少期の記憶が浮かんできました。

保育園から今まで…

そこには自分の事のように喜んでくれた

人たちの姿が浮かびました。

 いつも自分の事のように、

笑顔で喜んでくれたおばあちゃんの姿…

どんな時でも、

いつも私の味方をしてくれた母親…

良かったね!と、

自分の事のように喜んでくれた友人…

私と共に歩む、と決めてくれた妻…

希望に満ちた愛おしい幼い息子…

・・・

橋の上に立ちすくむ…

その時間はかなり長く感じました。

『いったいどうしたら…』

と、私の気持ちは過去を思い出すたびに

ブレていきました…

・・・

結局…

飛び降りる覚悟もできず

ただ呆然とし、私は車に戻りました。

『情けない…』

と、自分で自分に言いました。

その日は一睡もできず、

そのまま車の中でボーと考えました。

周りが明るくなり出した頃、

私は家に帰りました。

そして家に着くと、

心配そうな顔をした妻は何も言わずに

ただ、私の方を見ていました。

そしてその横には、

希望に満ちた幼い息子が私の顔をジッと

見つめていました。

私は何も言わず隣の部屋に行き、

『何をやっているんだろう…』

と、頭がゴチャゴチャになりました。

そして、

少し冷静さを取り戻した私は、

昨日、自分が行った事を改めて振り返り

ました。

『わずかな勇気…』

一瞬で何もかも忘れられる事が…

たった何秒の覚悟で実現する…

そんな事を考えると少し怖く思い

それと同時に、

すごくカンタンな事だと思いました。

自分の過去を再度、振り返って見ると

今まで自分の事のように、

一緒に喜んでくれたり…

共に心配してくれたり…

悩んで叱ってくれたり…

今まで私を懸命に支えてくれた

人達のことをそんなカンタンに

忘れることは正直、出来ませんでした。

今まで私には、

悩み苦しんだ事はたくさんありました。

自分のカラダのコンプレックス…

自分の気の弱い性格…

上手くいかない人間関係…

など、逃れる事が出来ないと、

いつも思っていました。

しかし、今振り返ってみれば

時間が経てば忘れることも出来たり…

周りのおかげで乗り越える事ができた…

そんな過去を思い出した瞬間、

私は少し気がラクになれました…

 

 

horiesky.hatenablog.com