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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 23

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今回は、

『闘病生活23』

についてお話します。

安易な考えでロキソニンを服用し続けた私に

悲劇が起こりました。

それは副作用です。

ロキソニンを買う際には必ず薬剤師の

説明があるのですが…

月に2、3回も薬局に通う私は、

何か恥ずかしさがあり

その説明を聞く事はしませんでした。

早くこの場から立ち去りたい…

と、思っていたからです。

ただ… 

説明を聞いても、

飲む量は変わる事は無いのですが

副作用が起こるとは正直、思いませんでした。

無知な私の考えは、

病院の薬は副作用が強い…

薬局で売られている薬は副作用が少ない…

そんな解釈をしていました。

なので安易に服用していました。

まず、

私のカラダに起こった最初の副作用は

胃の不具合でした。

いつもお腹が張った感じがしたり、

食欲が落ちていきました。

さらに、

逆流性食道炎のような症状が現れ

胃酸で食道のあたりが焼けているような

そんな感じがありました。

しかし…

私はロキソニンがない生活は

正直、考えられない…

と、思っていましたので

服用をやめようとはしませんでした。

『他に痛み止めは無いのか?』

と探しましたが、

即効性があり今までカラダに馴染んだ

ロキソニンを放す事はできませんでした。

毎日続く、胃腸の不具合…

毎日続く、喉の痛み… 

食欲もなくなり、

関節の痛みでカラダをあまり

動かさなかった私の体重は、

当時70キロ台ありましたが次第に

40キロ台まで激減していきました

しかし…

副作用を極限まで抑えるように、

ロキソニンの量を減らしたり…

ロキソニンをむやみに飲まないように

していきました。

気がつけばもう…

病院を離れてから 1年以上も

経っていました。

朝のこわばりが次第にひどくなり

こわばりが続く時間が長くなって

いきました。

激痛とは言えない痛みが指や手首、

ヒジやアゴ関節にあり次第に、

痛みにも慣れた…

そんな感覚がありました。

ただ… 

夜寝る前と朝起きた時は、

『関節が変形したらどうしよう…』

とか、

『痛みがもっと広がったらどうしよう…』

と、ビクビクしていました。

が、

全く動かせられない状態ではなく、

こわばりが収まればペットボトルの蓋を

開けることもまだできましたし、

起きたすぐに痛む関節でもお昼から

夕方にかけては徐々に落ち着いていました。

ロキソニンのおかげで外出もなんとか

できました。

そんなある日… 

知り合いの方の紹介で私は1冊の本と

出会いました。

その本はリウマチを治された方が

書いた本でした。

そして、

そこに書いてあった内容には、

食事を見直すことであったり…

考え方や気持ちなどを癒すような内容が

書いてありました。

それまで食生活を投げやりにしてきた私は、

『キレイ事ばかり書いてある』

と、その内容を受け入れる事はしませんでした。