30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 24

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今回は、

『闘病生活24』

についてお話します。

食生活を投げやりにしていた私は、

キレイ事ばかり書いているその内容を

受け入れようとはしませんでした。

食生活とか気持ちや考え方など、

抽象的なことであって

すぐにリウマチが治るわけがない!

と、考えていました。

『そんな悠長な事は言ってられない!』

と、私は本を閉じました。

しかし…

私は気になりました。

『 野菜さえ食べてたら大丈夫!』

と、意気込んで始めた闘病生活。

ただ野菜や果物、海藻ばかりに目が行き

関節の痛みで気分が落ち、

『やっていても意味がない!』

と思い投げやりになった… 

食生活を見直すその気持ちが、

日々広がる関節の痛みに負けていた。

もしあのまま食生活を続けていたら…

と、少し後悔しました。

考え方や気持ちで、

自分がコントロールされている…

と、わかった瞬間でした。

心、気持ち、感情、考え方など、

無知な私は悩みました。

『リウマチを改善するのに本当に必要なのか?』

と疑いました。

しかし…

病院を離れる前に1枚の紙に書き出した

ことを思い出しました。

その紙には、

今まで日ごろから良い気持ちを

持つことが出来ず、

人憎んだり…

人を責めたり…

人をバカにしたり…

と、怒りや妬みばかりで散々でした。

他人によく思われようと無理をして、

カラダにムチを入れ、

情けないと思われたらどうしよう…

格好悪いと思われたらどうしよう…

あいつはバカだと思われたら…

そんなことばかりを考え私は、

生きてきました。

それは、

高額な点滴治療を受けることができず

病院を離れた時でも、

医者の言いなりにはならない…

自分でリウマチを治す…

症状は良くなったから…

と、周りに強がって

惨めな自分を隠していました。

『もうこれ以上…

惨めな自分を見せたくない!』

そんな気持ちを常に持っていました。

・・・

『キレイ事しか書いてない!』

と、思ったその本は、

今の私に気づきを与えてくれました。

そして私は少し励まされ、

『もう1度、食生活を変えてみるか…』

と考えるようになっていきました。

それと同時に、

もっと病気を治された方の本や

直接会えたら、話をしてみたい…

と、思うようになり

『何か自分に足りない部分があるはず』

と、

今までリウマチ治療の書かれた本や

食べモノの効果効能など書かれた本を

中心に読んできた事を止め、

病気を治した人と私は一体何が違うのか?

何かヒントがあるはず』

と、病気を乗り越えられた方々の本を

読むようにしていきました。

本を読めば読むほど、

共通している部分が多くあり

特に考え方の部分が大きく私と

ずれている事が解りました。

この部分なのか…

・・・