30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 11

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今回は、

『闘病生活11』

についてお話します。

専門医のいる病院で、

膠原病

『関節リウマチ』

とすぐに診断されました。

深い紫色した両手は以前の入院で

治りました。

が…

専門医の診察の時は、すでに痛みは

肩と両手の第二関節が少し痛み始め、

両手の指はポンポンに腫れていました…

そして、

色んな情報を調べたつくした妻の話を

聞けば、聞くほど…

私は怖くなっていきました。

しかし…退院後その原因が、

『末梢循環障害』

と、診断されたのを機に妻はその時の

心境を明かしてくれました…

・・・
『ネットを見るたびに怖くなって…』

『治療は薬がきつくて…』

『骨が破壊されたり変形したりして寝たきりになってしまう…』

そんな情報を調べた妻は、

『この先、どうなっていくの…』

と、うつむきながら私にその時の心境を

話してくれました。

でも…

その病気じゃなくて良かった…

と、安心した様子で妻は言いました。

それを食事をしながら聞いていた私は、

いろいろ心配していた妻にこう言いました。

『勝手に調べて不安な事ばかり考えるなよ!周りが騒ぐともっと不安になるわ!』

と、妻に対し腹を立てました。

妻の話を聞いていると、

頭の中に自分が病気で苦しんでいる姿を

リアルに想像してしまい怖くなって

いったからでした…

そして、その中でもとくに

『治療はクスリが強くて…』

その言葉がやけに頭の中に残りました。

・・・

そんな事を思い出していると、

探し物を終えた看護師が専門医に少し

太めの注射器を渡しました。

そして、

無抵抗な私の方にその太めの注射器が

向けられました。

『肩を見せてください!』

その専門医は慣れた口調で言いました。

注射器に動揺した私は思わず

『エッ?』

と、口に出しました。

そして次の瞬間、

看護師は私の背後に回り肩をおさえました。

それと同時に、私の両肩に専門医は

注射器の針を入れました。

「すぐラクになるから後は採血と薬で治療していきましょう」

「あっ、はい…」

私は今まで注射をされた経験の中では
歯の治療での麻酔薬であったり、

健康診断で採血される時の注射の経験だけしか
ありませんでした。

「まさか、いきなり注射を打たれるなんて…
大丈夫か?ステロイドなのか?」

病気に無知な私は人から聞いた

ステロイド=ダメ」

だけの知識しかありませんでした。

直接カラダに入れる注射に少し怖さを感じました。

飲みクスリは多くの人が飲んでいる。

ただ直接クスリをカラダに注入する人は
私の周りには誰もいない。

重病の人だけが注射や点滴で
クスリを投与するという概念が私にはあり、
少し動揺しました…