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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 12

 

 

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今回は、

『闘病生活12』

についてお話します。

いきなり私の両肩に、

注射を打たれたその気持ちは正直…

ショックでした。

さらに妻の話を聞いていたので、

いきなりのその行為に戸惑いました…

専門医の診察を終えた私は、

多くの患者さんがまつ待合室を足早に

抜け病院を出ました。

あまりにも診断が早く終わったので、

『今までの病院での検査はいったい…何だったのか?』

と、頭の中が少し混乱しました。

そんな事を考えながら自宅へと帰る道中…

クスリを投与された私の両肩の痛みは、

1時間もしない間に消え去っていきました。

『良かった、原因が見つかって!』

と、私は少し安心しました。

が、

同時に注射で投与されたクスリが少し

不安でした。

そして次回の検査を言い渡され、

私の通院生活が始まりました…

・・・

無職の家族持ち…

幼い子供を持つ私は毎日やる事もなく…

『早く仕事をしなくては…』

と、焦りながらものんきに

職安ハローワークに通いました。

実家に住んでいれば両親の知り合いや、

おばあちゃんの知り合いなど…

私の病気の噂を聞きつけた人たちが

ついでに私の心配もしてくれました。

ただ私は、

『見せものじゃない!』

とか、

『人の不幸を楽しんでいる』

と、ヒネくれた考えを持つようになって

いきました。

そう思えば思うほど…

周りの目がイヤになり家族で必要のない

外出を繰り返していました…

『早く住む場所も探さなければ!』

と、病気よりも人目の方が次第に大きな

ストレスとなっていきました…