読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 7

f:id:horiesky:20160908070224j:plain

今回は、

『闘病生活7』

についてお話します。

なにも痛みも出なかった入院生活。

1週間の入院生活を経て、

すごく気持ちがラクになりました。

深い紫色に腫れた両手がウソのように

治り

壊死(えし)を免れたその時の気持ちは

かなり嬉しかったです。

そして久しぶりに家に帰り、

改めて健康のありがたみが解りました。しかし…

通院して3週間後…

悲劇が襲いました…

それまでの3週間の間は、

仕事にも復帰し、今まで通りの坦々とした

生活をしていました。

しかし、ある日の夜中…

突然、寝返りがうてないくらいの激痛が

私の左肩を襲いました。

『なぜ…治ったはずなのに?』

と、私は必死に痛みに耐えました。

『またか…』

と、あぶら汗が顔ににじみ…

壮絶な恐怖が私を襲いました。

『あれだけ検査をしたのに…』

と、痛みに耐え切れず…

負けてしまいそうでした…

『やはり手だけの問題ではなかったのか?』

と、気になっていた予感は的中しました。

『どうしよう…』

と、額に汗をかきながら考え込みました。
しかし、考えれば考える程…

痛みと焦りで混乱しワケが解らなく

なりました。

そして、しばらく痛みに耐えながら

時間が経ち…

退院して1週間ぐらいした時、

大学病院の先生と話をした時のことを

ふと思い出しました。

その大学病院の先生との出会いは、

私の仕事に関係がありました。

私はそれまで10年以上、

料理人として働いてきました。

その職場の常連客として、

来店していたのがその先生です。

いつも1人でカウンターによく

座っていました。

私は運がよく退院後、

たまたまその先生が来店された時に

それまでの起きた症状を話ました。

『血流不全と言われたのですが…』

『その前にアゴの付け根が左右に痛み

激痛で肩を襲われ…』

その先生はプライベートにも関わらず、

私の話を真剣に聞いてくれました。

もちろん、

営業時間内で他にもお客さんがいます。

周りのお客さんから見れば、

まるで診察を受けているように

見られたと思います。。

ですが私は、

その先生に必死に訴えました。

そして、

うなずきながら聞いてくれた先生は、

一言私にこう言いました。

『それって膠原病とちがうの?』

『関節リウマチとか?』

『初期の症状はわかり難いけど…』

『 一度、専門医で診てもらったら?』

『専門的な先生がいるから、

また何かあれば言って下さい…』

と…

その時、私はある事を思いました。

膠原病…』

そういえば、前に病院でも二回くらいは

その病名を言われた事がある…

そして私は、痛みをこらえながら

机の上の携帯電話をにぎり、

慌ててその先生と連絡が取れる知人に

電話をする事にしました。

が、

痛みをこらえていた時間は長く、

気付けば深夜0時を超えていました…

結局、真夜中の電話はその知人に連絡を

つける事が出来ませんでした…

『こんなに苦しんでいるのに!』

と、私は少しイライラしました。

しかし、

『何度かけたって知人には繋がっても、

先生に迷惑がかかってしまう…』

と思い、あきらめました…

そして私は痛みを抱えながら、

『そうだ、痛み止め!』

と、病院で処方された痛み止めの存在に

気がつき、散らかった部屋をさらに

散らかせながら必死に探しました。

そして…

助かった事に入院する前にもらった

その痛み止めは二日分残っていました…

『助かった!』

と、私は気が救われました…