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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 8

 

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今回は、

『闘病生活8』

についてお話します。

退院後…
やっと安心できたと思えば、

寝返りが打てないほどの激痛が私を

襲いました。

あれだけ大きな病院で調べつくした検査

でもダメなのか…

と、かなり不安になっていきました。

『カラダはどうなってしまうのか?』

『いったい、原因は何なのか?』

・・・

土地も知らない国に1人ポツンと

置き去りにされたような…

そんな感覚がありました。

例えようのない、

恐怖と不安に私は襲われました…

が、

唯一、知り合いの大学病院の先生が私の

救いでした…
・・・

寝た感じがしない翌朝、

知人から遅すぎる電話がありました。

『よる遅くに何かあったの?』

と、その無神経な対応に少し私は

イラッとしました。

少しの沈黙の後…

『昨日カラダが痛くて寝れなかった…』

『先生に専門医を紹介して欲しい』

と、私は訴えました。

そしてその日の夕方…

知人から連絡がありその病院に連絡し、

行く決意をしました…

・・・

仕事では入院前の対応の悪さ…

それまでの急な病院通い…

連絡の不十分さ… など

職場のスタッフに迷惑をかけていました。

まして、

入院した病院での説明の中で

末梢循環不全は手先や足先の血流が

悪い病気…

冷たい水を避けたり…

手先や足先を冷やしてはいけません。

料理人である私にとって致命的でした。

水を大量に使うこの仕事にとって、

リスクが大き過ぎます

さらに大学病院の先生から紹介された

その病院は車で1時間半もかかり、
土曜日だけの予約制。

田舎の飲食業では決して休みやすい

曜日ではありません。

それらの悪条件で私は職場へと向かい、

上司にすべてを話しました。

そして…

互いに話し合って最終的に出た答えは、

『辞めること』

でした。

家族もいる…

仕事が出来ない…

家賃も生活費も払えない…

これから先どうしよう…

と、カラダの事よりも生活のことが

心配になりました。

しかし…

仕事をしてもまた痛みが出てきたら…

と、考えれば考える程、私は絶望感に

襲われました…
・・・
それから2週間…

絶望した私は家賃も生活費も極限に

抑えることが出来る実家へと帰ることに

決めました。

正直…苦肉の策でした…