30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 10

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今回は、

『闘病生活10』

についてお話します。

リウマチの専門医がいる病院には多くの

患者さんの車が止まっていました。

病院内に入ると専門用語の多い映像が流れ

患者さんの注目の的になっていました。

29歳の私は少し恥ずかしながら診察を

待っていました。

それは、

同年代くらいの患者さんが全くいません

でしたし、男性は私1人だったからです。

まして…

膠原病リウマチの専門の病院に来る人は

すべてその病気で訪れているという事が

解ってしまうので正直…かなり抵抗

ありました。

そして、1時間も経たない内に

『ホリエさん』

と、診察室から呼ばれました。

緊張しながら診察室に入ると、

専門医師ともあって少しプライドの

高そうな自信に満ちた先生が座っていました。

そしてその先生の前に私は座り、

今までの病院での出来事や症状など…

こと細かく訴えました。

すると、その先生は

『どこの病院なんだ?』

『その病院は何をやっているのか!』

と、少し不機嫌な口調で私に言いました。

私は返答に迷いました…

それは…

今まで多くの検査をしてきた先生らを

否定してしまうのではないのか…

と、変に思った事。

そして、

他の病院の名前を出して良いものか?

と、思ったからでした。

その返答に迷った私を見るや否や

その専門医は私の少し腫れあがった

両手を見てハッキリとした口調で

言いました。

膠原病

『リウマチですよ』と…

・・・

私はうろたえました。

そしてさらに、

その専門医は肩の痛みのある私に対し

『少しラクにしてあげますよ』

と、看護師を呼びました。

『何が始まるのか?』

と、私はビクビクしました。

それはまるで…

『まな板の上の鯉』

そんな状態で、なにか鯉の気持ちが

少し解る気がしました…

専門医に呼ばれた看護師が、

何かの用意をする間、私はふと退院後に

妻とケンカした事を思い出しました。
・・・

それは私の入院中…妻は必死に

膠原病』『関節リウマチ』

と、パソコンで検索していたらしく、

それぞれの情報を見て、

治療法やこれからの付き合い方…

最悪の事態などを細かく調べていました。

入院中の私よりもはるかに病気に対する

情報を知っていたらしいのですが…

入院中は一切何も私には言おうと

しませんでした。

それは、今まであやふやな診断で

まだその病気と確定していない私に

言う必要がなかったからでした…