30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 6

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今回は、

『闘病生活6』

についてお話します。

人生で初めての入院…しかも大病院。

入院中は関節の痛みは無く、

普段通りの入院生活を送っていました。

しかし…

告げられた症状は、

『壊死(えし)…』

私が感じた強烈な絶望感は、

一生忘れることはないとその時、

思いました…

しかし、入院して4日後には紫色した

腫れぼったい両手は血行の良い肌色に

戻りはじめました。

『よかった!』

と、少し不安から解放されました。

が。

『今までの痛みはいったい…』

と、気になりました。

入院中はカラダの痛みはありません。

なので、

手に付けられた血の流れを改善する

点滴薬のおかげだとその時、思いました。

『ホテルのようなこんなに大きな病院で、

しかも多くの検査をしたのだから…

と、自分を説得させました。

そして、

1週間の検査入院の最後の日…

担当の医師から検査入院の結果を、
言い渡される事になりました。

私に告げられた診断名は…

『末梢循環不全』

簡単に言えば、

手先や足先などの先端まで血液が

行き届かない病気です。

そして、

医師の説明で定期的な点滴治療を

受けることになり病院を出ました。
・・・
改めて病院を背にして振り返って見ると

『こんなに大きな病院で、入院していたのか…』

と、なにか変な優越感を感じました。

壊死を免れた両手と痛みがなくなった

カラダを手に入れた私は、

『もうお世話になる事はない』

と、強く誓いました。

1週間振りに家に帰ると、

今まで感じることがない自宅の温かさと

解放感を感じる事が出来ました。

『本当によかった…』

と、まるでイクサにでも行ったかのような
安心感がありました。

そしてその日は、

退院祝いのご褒美で仲間と家族で

外食に行くことにしました。

改めて、堅苦しい入院生活と病院食から

免れた事に喜びました。

しかし…

それから3週間後…

悲劇が起こりました…