30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ症状 2

 

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今回は、

『闘病生活2』

についてお話します。

初期症状は突然やってきました…

29歳の始まり…

・・・

「なにか、カラダがおかしい?」

と思い始めたのが最初でした。

「すぐに治るだろう~」

と私は独自で判断し、なにも変わらない

ごく普通の ノンキな生活を

していました。

ある日、背中が突っ張る感覚と

少し右アゴの付け根に痛みがあり、

気になった私はその部分に

近くの薬局で買ったシップ薬を

ペタペタ貼りながら痛みが無くなるのを

ただただ…待っていました。

がしかし、

1日経っても…

2日経っても …

右アゴの痛みは引かず

「これは虫歯?」

と、とっさに私は思い

キラいな歯医者さんに電話をして

予約を取りました。

次の日、

歯医者さんに行くと独特の薬品のような

臭いと恐怖心をあおる治療器具の音が、

予感していた通り私にイヤな気持ちを

与えてくれました…
待合室で受け付けを済ませ、

右アゴをさすりながら少し狭めのイスに

私は腰を下ろしました。

数分後…

歯科助士さんから名前を呼ばれ、

私は恐るおそる診察室に入りました。

「今日はどうされました?」

と、慣れた口調で歯科医の先生は私に

聞きました。

「右の奥歯と思うのですが…」

と、私は右アゴの付け根あたりを

指でさしました。

「大きく口を開けてください」

と先生は言い、

そして私は口を開けようとしました。

ですが…

右アゴに痛みがあって私は、

口を大きく開けることが出来ません

でした。

『痛みがあって口を開けることが出来ないです…』

と、私は少し焦りながら先生に応え

ました。

すると少しの沈黙の後、

先生は困った表情をしながら

「これは歯の痛みではないのでは?」

と真剣な表情で私に応えました。

私が指でさしたその箇所は…

右あごの関節。

ちょうど耳の前の部分です。

普段…

口を大きく開ける機会などないので

口を大きく開けようとした瞬間に

その痛みの箇所が明らかに解りました。

さらに先生は私に、

「どこか病院で見てもらった方がいいのでは?」

と少し心配そうな表情で言いました。

私はその先生の心配そうな顔を見て

それまで思っていた、

歯を治さなくても良い…

早く歯医者から帰れる…

という気持ちよりも、

「なにか変な病気なのか?」

と急に不安になり始めました。

『その箇所の痛みは他で診てもらった方が

いいかもしれません』

私は不安なまま、歯医者を出ました。

・・・

アゴが痛む次の日、

「別に右アゴが痛むくらい生活に

支障はない!」

と、私の不安な気持ちが変え別の病院には

行く事をしませんでした。

そして、それから2日後…

痛みは消えていきました。

「やはり、気のせいだった…」

と安心しました。

しかし逆に、

「いったいなんだったのか?」

と腑に落ちない思いがありました。

それから2~3週間が過ぎたある日、

今度は左アゴ付け根が痛み始めました。

『また、痛くなってきた…』

「どうせまたすぐに治っていく!」

と、私は軽い気持ちで考えていました。

すると案の定、2〜3日後にはすっかり

痛みは消えていきました。

しかし…

『なぜ?痛みの箇所が変わったのか?』

『なにか病気なのでは…』

と、私は少し心配になっていきました。

そして…

それから1ヶ月もしないうちに

悲劇が私を襲いました…