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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

私は被害者なので…

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今回は、

『やる気を上げる方法6』

についてお話します。

 前回のお話は、

『脳を切り替えるスイッチ』

についてお話しました。

カラダの動き『動作』を入れることで

その動作をした瞬間に、

あなたの描いた想像とそこで感じる

感情が再現される…

そしてその感情が、

あなたのやる気を向上させてくれる…

そんなお話をしました。

カラダの動きと脳は連動しているので

それを使って心に変化を起こさせます。

どんな動きもまず、想像『イメージ』が

あると言われ、それは『無意識』という

ふだん意識していない部分が瞬時に想像し

動作をつけているのです。

これ以上話しますと…

かなり長くなってしまいますので

後の機会にお話します。

・・・

講演会などでよく、

『うまく想像する事ができない』

『具体的な目標が持つことが出来ない』

と質問されることがあります。

頭の中にイメージを描く…

私自身も頭の中に絵を書く事は

正直、苦手でした…

毎朝、

『よし良いイメージをしよう!』

と思っても…

中々すぐにはイメージがわかず、

昨日の事や目の前の事が気になり始め…

そうこうしている内に今度は、

時間が気になり出して…

落ち着いて頭にイメージすることが

正直、出来ませんでした。

すごく歯がゆくて…

いつも気持ちがモヤモヤしていました。

『こんなに想像する事が難しいのか?』

『なぜ?出来ない…』

と常に思っていました。

 目標に関してもそれは同じで、

『目標を作らなければいけない!』

と焦ってばかりで、具体的な目標さえも

決められないでいました。。

『リウマチを治す』

ただ、その気持ちだけがありました…

が、それだけでは

関節の激痛には負けてしまいますし、

良い習慣を継続していく気持ちさえ

薄れてしまいます。

『もっと気持ちを強くするには一体、

どうすればいいのだろう…』

そんな気持ちをいつも持っていました。

・・・

ある日、

友達にこんな事を言われました。

『ホリエさんの奥さんは、偉いなぁ〜

大事にしなきゃいけないよ』

と…

そのとき私は今まで自分の事しか、

考えていないことに気が付きました。

リウマチで辛くて大変なのは自分。

『自分が1番、辛くて大変なんだ!』

そんな気持ちが常に、心の中にありました。

完全な被害者…なんだと…

しかし友達に気付かされた時、

妻に対してものすごく罪悪感を感じました。

『妻や幼い息子までいつも自分と一緒に

付き合ってくれている…』

初めてそう思うことが出来ました。

『妻と息子の為に頑張る』

その時、心にそう誓いました。

『使命感を持つ…』

いつも被害者ヅラした私が、

実は加害者なんだと改めて感じました。

自分のことなら無理でも…

誰かの為なら頑張ることが出来る…

・・・

もしあなたが、

『目標を決める事が出来ない…』

と思っているのなら、

次の質問に答えて下さい。

あなたは誰の為なら頑張れますか?

誰の前なら頑張ることができますか?

・・・

自分の為『だけ』に精一杯努力する事は

甘えが出たり諦めも出てきます。

しかし、

一番身近で一番大切な人のためなら、

きっとそれ以上の力を出すことが

出来るはずです。

『具体的な目標が見つからない…』

『頭にイメージが出来ない…』

そんな時は一度、

この質問を自分にしてみて下さい。

身近で大切な人ほどイメージが

浮かびやすいですし、

一緒に撮った写真などがあれば、

その写真を見て、何度も何度も頭の中に

入れていく事です。

そして、

あなたがリウマチが治った時、

あなたはその人になんと報告しますか?

そこに表情や場所、季節や温度など、

細かく付け足していく感じです。

最初から完璧を求めず、

まずは相手の顔そして表情、言葉…

少しずつ付け加えていく感覚です。

 1番大切な事は、

あなたの感情が大きく揺さぶられる想像

である事です。

いくら想像できても、

嬉しさや楽しさ、愛おしさや充足感が

 無ければやる気が削がれてしまいます。

使命感を持つ…

・・・

あなたは誰の為なら頑張れますか?

誰の前なら頑張ることができますか?

きっと、

あなたは具体的な目標を見つけ、

鮮明に想像することが出来るはずです。