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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチの症状とは…

 

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今回は、

『やる気を上げる方法4』

についてお話します。

あなたは普段、

なにか想像する事はありますか?

それは、

家庭のことですか?

子供のことですか?

それとも、

リウマチが良くなっていく事ですか?

それとも、悪化していく事ですか?

・・・

脳は現実と想像を区別する事が

『出来ない』

と言われています。

そして、

想像する世界を具体的にすればする程、

脳は錯覚し、今現在の出来事だと認識し、

その時感じる気持ちをも再現することが

出来ます。

少し想像して下さい。

・・・

もし明日…あなたのリウマチが完治したら…

あなたは何をしますか?

あなたはその時、どんな表情をしていますか?

だれにその喜びを報告していますか?

それは朝ですかお昼ですか?

季節はいつですか?

晴れですか?曇りですか?

それとも雨ですか?

風はありますか?

暑いですか?寒いですか?

どんな服を着ていますか?

あなたはどこの場所で喜んでいますか?

あなたは誰と喜んでいますか?

あなたはどんなポーズで喜んでますか?

・・・

あなたが深く細かく想像すればするほど、

頭に絵が浮かび、臨場感が出てきます。

そして想像の中で感じる気持ちを

現実に感じることができます。

それは、

あなたが眠っているときに見る夢を

思い出せば解ると思います。

階段を踏み外した夢をみた時は、

ハッと胸がドキドキしますし、

楽しい夢を見た時は、

朝から凄く気分が良いものです。

そしてその感情は、

カラダにも深く影響を与えます。

例えば…

あなたの家の冷蔵庫にレモンが1個、

入っていたとします。

そして、あなたはそのレモンを取り出し

まな板の上に置きます。

まな板の上に置かれたレモンを

包丁で半分に切り、

そのレモンをギュッと指で押して

溢れ出る果汁を口の中へと、

入れてみて下さい。

・・・

どうです…だ液が出てきましたか?

実際にレモンを食べていなくても、

脳はレモンを食べているように

カラダに指令を送ります。

・・・

『やる気を上げる方法』

具体的に想像すれば、

感情に変化を起こしそして、

カラダにも変化を起こします。

先程のレモンを想像すれば

『すっぱい!』と感情に出て

果汁を中和させる為にだ液を出します。

ただ問題なのが、

ネガティブな想像をした時です。

私は6年間の闘病生活で、

辛く苦しい未来を想像してきました。

『リウマチとは』

『リウマチ症状』

『リウマチ悪化』

など検索し、その内容を見れば見るほど

不安と恐怖で心を支配され、

自分の日々広がる関節の痛みが

寝たきりになってしまったらどうしよう…

関節が変形してしまったらどうしよう…

私のせいで家族が不幸になってしまったら

どうしよう…

と感じさせました。

そして、頭の中には

変形した指…

車椅子での生活…

離婚…

孤立…

寝たきり…

そんな絵がいつもありました。

 脳は現実と想像を区別する事が出来ない…

それを知った私はすごく怖くなりました。

今まで散々、起きてもいない事ばかりを考え

気持ちはいつも暗くなっていましたし、

毎晩眠れず、恐怖のあまり涙を流す日も

ありました。

どうする事も出来ない恐怖が次第に

怒りに変わり、身近で1番大切な家族に

向けた日も続きました。

『情緒不安定』

そんな日が続きました。

・・・

そんな繰り返しをしながら、

 私は少しずつ考えを変えていきました。

もちろん、暗くて辛い未来を想像して

落ち込んだり、やる気がなくなったり

する日も多くありました。

しかし、

今までのように長く引きずることなく

『リウマチが治ったら…』

と無理にでも自分に質問をして深く

想像する癖をつけていきました。

なかなか頭の中に絵を描くことは最初から

上手くいきません。

ですが、何度も何度も練習すれば

きっと誰にでもできるはずです。

具体的に想像すればするほど気持ちが

落ち着きますし、やる気も出てきます。

『やる気を上げる方法』

あなたは普段、なにを想像しますか?

あなたはリウマチを治し、

いつ?誰と?どこで?喜んでいますか?