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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

カラダにスイッチを作る方法

 

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今回は、

『やる気を上げる方法5』

についてお話します。

前回は『具体的に想像する』

ことについてお話しました。

そして今回は、

具体的に想像した時に感じるその気持ちを

常に引き出すことができる…

そんな方法をお話します。

なので、あなたがもし

落ち込んだり…

やる気がなかったり…

気分が冴えなかったり…

そんな時、

この方法を行うことで

きっとあなたは気持ちを上げる事が

出来るようになるはずです。

・・・

私は今でもよく、

頭の中に想像する事があります。

が、リウマチで苦しんでいた時は、

今とは違うを頭に描いていました…

・・・

その日は快晴で心地よい春風が吹き

清々しい朝…

会社のある場所で1人、

私は両手を上げガッツポーズをして

『よし、治った!!』

と、ニヤニヤして笑っています。

たまたまそこを通った〜さんは

驚いた顔で私の方を見て不思議そうに

首をかしげています。

『どうしたの?』

と、〜さんが私に言いました。

『病気が治った!!』

と、私は興奮しながら笑顔で応えている

・・・

そんな姿が頭の中にありました。

そして毎日、何度も何度も想像して

頭に焼き付けていました。

私が黙って具体的に想像している姿は、

何か病気に対して真剣に悩んでいるかの

ように思われ…

『大丈夫?』

とよく周りの人に心配されました。

ただ…

その時の私の状態は、

両肩、両ヒジ、両手首…両指のつけ根

(第三関節)と第二関節が痛み、

動かすことが怖くて出来ない状態です。

誰が見たって、

私の痛々しい惨めな姿を見れば

『悩んでいる姿』

にしか見えなかったと思います。

そんな状態の時…私は、

『一度その場所で、

笑顔でガッツポーズをやって見よう』

と、とっさに思いました。

もちろん、

1人では肩を上げることが出来ないので

できる限り両手を仲間に

支えてもらいながら上げ、

握ることが出来ないコブシを

できる限り握りました。

そして、『治った!!』と叫びました。

・・・

すると、不思議な感じがしました。

『おかしい…』

いつも想像している姿とは、

あまりにもかけ離れている姿なので

すごく違和感がありました。

周りから見れば、、ただのバカです。

その真剣な作業を終えた私と仲間は、

顔を見合わせて、大笑いしました。

私は不思議な感覚になり、

『おかしい?こんなはずは無い!』

と痛み苦しむ現実を否定しました。

『今の姿は自分ではない…』

それ以来私は、

もっと具体的に想像することを繰り返し

何度も精一杯、ガッツポーズをしました。

しばらくすると…

ガッツポーズをすれば自然と

具体的に想像していた絵が頭の中に

かれるようになりました。

そして、『治った!!』と叫んでいる

その時の気持ちまでもじることが

出来るようになっていきました。

ガッツポーズ=治った姿+嬉しい!

・・・

具体的に想像した時に感じるその気持ちを

常に引き出すことができる…

私は現在でも、ガッツポーズをすれば

当時描いた絵がすぐに浮かび、

その気持ちを強く感じることが出来ます。

・・・

あなたが想像したその姿に、

動き をつけて下さい。

もし、付けることが出来ない…

というのであれば、

具体的に想像する時に『動作』を付けて下さい。

例えば、

コブシを握ってみたり…

Vサインのポーズをしてみたり…

指でOKのポーズをしてみたり…

手の平で2回パンパンとたいてみたり…

なにかあなたの中で、

脳を切り替えるスイッチを作って下さい。

そして、

そのスイッチ『動作』を押した瞬間…

あなたの思い描く姿と感情をいつでも

再現する事が出来ます。

私はそのようにして、

リウマチを乗り越えてきました。

そして6年後の春

具体的に想像した姿とその気持ちは、

現実で一致しました。