30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

辛いのは最初だけ!

 

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今回は、

『継続力 3』

についてお話します。

これまで継続力を高める方法を

紹介しました。

そして今回、

お話することは

『辛いのは最初だけ』

という事についてです。

人間は30日もすれば習慣にする事が

できます。

しかし、その最初の30日の間で

多くの方が諦めてしまいます。

例えば、

『毎朝6時にウォーキングを始める!』

と意気込んで始めたものの…

3日もすればほとんどの方が、

やめてしまいます。

なぜなのか?

あなたは解りますか?

それは今まで話してきた、

目標であったり…

回避不可能であったり…

集中力であったり…

これらの要素に問題があります。

もし、解らないようでしたら、

前回までのブログを読み返してみて

下さい。

 

ルーティン

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『継続は力なり』

と言われますが、

良い習慣を続けているか?

悪い習慣を続けているか?

それによって、

大きく結果は変わっていきます。

悪い習慣といえば、

多くの人が感じていると思いますが…

例えば、

毎日…

添加物まみれのお弁当しか食べない…

一切、運動をしない…

スナック菓子を2袋も3袋も食べる…

イライラして怒っている…

など誰が考えたって、

毎日、このような習慣をしていたら

病気になって当然です。

私は多くの方に話を聞かせていただく

機会を持っているのですが、

その中でも特に、

病気を克服された方には必ずと言っていい程、

共通している事があります。

それは、

『今までの習慣を変える』

と言うことです。

私がリウマチになる29歳まで

毎日、同じような繰り返しを

してきたと思いました。

そう思ったのは、

メジャーリーガーのイチロー

ドキュメンタリー番組を見た時でした。

『ルーティン…』

彼の1日の生活の流れはこと細かく管理され、

毎日、同じ時間に起き…

同じ時間に食事をし…

同じ時間に球場に入り…

同じ動作でバッターボックスに入る…

ルーティンとは、

『決まった手順』の事です。

このようにルーティンを行う事によって

彼のパフォーマンスは常に

安定したものになり、

あれほどの大記録を成し得ました。

彼の今までの考えや習慣が、

今の結果を作っているのです。

・・・

 

今の結果を作る

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私の今までの悪い考えや悪い習慣が、

6年の辛く苦しいリウマチという結果を

作った…

例えば、

自分の行動を 1日中ビデオカメラに収め

見てみると殆ど同じような生活をしている事に

気付くはずです。

毎日、

同じような時間に起き…

同じような食事をして…

同じような人にイライラし…

同じような時間に帰宅し…

同じようなテレビを見て…

同じようなお菓子を食べ…

同じような考え方をして…

同じような時間に寝る…

時間の誤差はあるとしても、

その行動パターンはさほど変わりません。

それは何も、

行動だけの話ではなく

気持ちの面や考え方の面でも

当てはまります。

『今までの考えや習慣が今の結果を作る』

新たに、

あなたの生活に新しい習慣を取り入れる事は

正直、努力のいることです。

しかし、

今までのその考えやその習慣が、

リウマチという大きな原因にもなっています。

『辛いのは最初だけ』

こんな話があります。

ロケットを宇宙に飛ばす際、

地球を抜けるまでに8割程の力を使いきると

言われています。

そして、目標の宇宙に到達すれば

後は余力を使って飛んでいます。

あなたが何か新しい習慣を取り入れる時

この話を思い出して下さい。