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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ ストレス 2

 

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今回は、

『心とカラダ 2』

についてお話します。

短気で暴言を吐き続けてきた私には、

他にも頑固な一面があります。

『強すぎる責任感』

です。

それは私が、膠原病(リウマチ)と

診断される前から、

持ち続けていた『癖の悪い性格』です。

責任感と聞けば、

しっかりしている…

頼りになる…

あの人だったら大丈夫…

などの、良い印象があると思いますが、

『強すぎる責任感』

はかえって悪い印象を与え兼ねます。

 

許せない存在…

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例えば、

私は頼まれた事は断れず

「自分でなんでもしよう」

と常に思い、出来る限り人に頼らずに

生きてきました。 

その結果、

自分を犠牲にして悩んだり、

できない事でもなんとかしようと

自分をんだりを繰り返してきました。

もちろんそれは、

人の為にはいい事だと思うのですが…

自分の心にとっては過度のストレスとなり

重荷となっていきました。

そして、その過度なストレスは次第に、

家族や職場の仲間にも

向けてしまうようになり、

人のやることにゴチャゴチャを挟んだり、

その相手の反応に対してイライラして

ったり…

また、

無責任なヤツを見ればせなくなって

いきました。

そしてだんだん、

人を憎むようになりました。 

私の心は常にイライラ…

私のカラダはに力んでいました…

『頭に血がのぼる』

この感覚がハッキリと理解できる状態でした。

 

死んだ方がマシ…

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精神的にも肉体的にも疲れ果てて、

食事も次第にれていきました。

そしてその過度なストレスと、

荒れ果てた食生活が私を病気にさせて

いったのだと思います。

ですが、

それは私が膠原病『リウマチ』

という病気になってからも、

何も変わる事はありませんでした。

増して、リウマチになってからの方が

ストレスを強く感じましたし、

今まで他人に対しりを感じていたのが

反対に自分を責めるようになって

いきました。

『なんで自分だけがこんな目に…』

そして次第に

カラダ全体の関節が痛むにつれて、

自分の力だけでは何も出来なくなって

いきました。 

『あいつは、終わった…』

人伝てで、こんな言葉が私の耳に入り

悔しくて…

悔しくて…

が出ました。

何もかも嫌になりました。

そして私は、

地元にある赤い大きな橋の上に立ち、

『もう、こんなみじめやったら…

んだ方がいい』

と、何度も思うようになりました。

ただ…『幼い1人息子と妻

この存在が私を踏み止めてくれました。

 

勝手な解釈

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仕事はもちろん出来ませんでしたし、

再度、就職を試みましたが『病人』

という条件が私のジャマをしました。

 『病人だから…』

ただそれだけで、

こんなに苦労するのか?

こんなに区別されるのか?

と、今まで頼まれごとには人一倍

強い責任感を持って

『なんとかしなければ!』

と自分1人で抱え込み続けた…

そんな自分がイヤになりました。

『強すぎる責任感』

今まで散々、

頼まれごとはれず、自分1人で抱え込み

それが多大なストレスとなって、

他人を責める

そして人にイラつき、人をむ。

一方でその頑固な強すぎる責任感が、

『自分は頼れる人間だ』

と勝手な解釈をして生きてきた。

そんな人間が、

何も出来なくなった…

もちろん頼まれる事もなくなり、

私の周りから人はれていきました。

 

くだらない概念…

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『なんか助けられる事があれば、

いつでも言ってな』

とある日、妻に言われました。

離婚したいなら、言えば?』

人に頼ることを否定し続けた私は、

みじめでした。

自分がすごくせませんでした…

そして、妻は何も言いませんでした。

「なんで自分はいつもこうなんだ!」

そんな自分を、

責めるしかありませんでした。

朝のこわばりと全身のみで

布団も払うことができず1時間以上、

起き上がることが出来なくなった私は

その時ふと思いました。

『自分1人じゃ、何も出来ない

今まで散々、文句ばかり言い続け

毎日のように妻に当たり散らしてきた

なのに…』

その時、

なにかガラスが割れたかのような感覚が

今までの私のくだらない概念

壊してくれました。

 

冗談抜きで危険です

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「こんな目に合う前に気付けよ」

頑固な強すぎる責任感の代償に、

私のカラダは不自由になりました。

もちろん、強い責任感を持って

明るく健康に生きている人もたくさん

いると思います。

責任感のある人は魅力的で、

頼りがいがあります。

ただ…

自分ひとりで抱え込まずに、

人にえたり人にることが必要だと

身をもって私は感じました。

『頑固な強すぎる責任感』

交感神経が独占したカラダです。

冗談抜きで危険です。