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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチ 運動 4

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今回からは、

『カラダの動き』をテーマにお話します。

あなたは、

よく噛んで食べることの重要性

ご存知ですか? 

『よく噛んで食べなさい!』

と言われ続けた幼少期から大人になり

よく噛むという意味など私は全く

考えた事がありませんでした。

そもそも、そんな細かい事まで

気にしない性格でもありました。

ただ、私はその言葉を勝手な解釈で

『食べモノに感謝しなさい』

などの意味付けであって食べ残しや

偏食をなくすために使う言葉だと

大人になってもそう思っていました。

 

脳への影響…

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もちろんその意味もあると思いますが、

『よく噛んで食べる』という事は、

それ以外にも興味深い効果があります。

例えば、

噛むことによってだ液が出るのですが、

そのだ液は 添加物や防腐剤などの

化学物質を解毒毒をなくすする働き

があります。

噛み砕けばくだくほど消化を助けて

胃腸の負担を減らし胃腸の働きを助けたり、

細菌からカラダを守る殺菌作用がだ液には

あると言われています。

また、

噛むという行為はを刺激して、

血の流れを良くして働きを良くします。

脳自体、病気とは関係がないと思われますが、

多くの病気は脳の影響もありますし、

前向きな考えを持てたり

さまざまな情報をクリアに考える事も

できたりもします。

もちろん前向きになれる事は、

リウマチを克服する原動力にもなります。

 

ご飯を飲む風習

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私はもともと胃腸自体が強い方では

ありませんでしたし以前は料理人という

職業をしていたので早く食べる事が

自然とカラダに染み付いていました。

例えば、

料理人でいう食事(まかない)では、

『食べるのが早いヤツは仕事が速い』

とか、

『早く食べて先輩に仕事を教えてもらう』

そのために、1番に食事を終わらせ

先輩達の食器を全て洗い機嫌を取る

といった風習があります。

もちろんその1番を取るためには、

食事は食べると言うよりも『飲む感覚』

でまかないを済ませなければなりません。

そんな生活を私は何年も続けていました。

 

胃腸がカギを握る?

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そんな私が病気になり、

カラダのしくみや知識を勉強していた時

よく出てくるキーワードがありました。

そのキーワードは『胃腸』です。

胃腸の改善であったり…

腸内環境であったり…

人間のカラダにとっては、

かなり重要だと感じました。

また、

『免疫系が80パーセントも腸内にある』

と知り、改めて胃腸の改善に取り組もうと

私は思いました。

その中でも私がまず最初

やらなければいけなかった事は、

今回のテーマでもある

『よく噛んで食べる』

という習慣でした。

食べ過ぎ・飲みすぎ・丸飲み・早食い

 などは胃腸に多大な負担をかけますし、

カラダのエネルギーを大量に使ってしまい

栄養の吸収をげます。 

ようやくその理由を理解して私は、

意識するようにしました。 

なるべく、ゆっくりとした食事の時間を取り、

胃腸に負担をかけずに

化学物質(食品添加物)を解毒し、

栄養の吸収を助けるように 

よく噛んで食べる。

 そして、噛むことによって出る

『だ液』にも必要な作用がある。

そう意識しながら、

意図的に私は噛む回数を増やしました。

 

楽しくない食事

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多くの情報の中によく、

『一口を30回噛んで食べる』

という事が目安になっていますが、

正直、私にはかなりムズかしいです。 

食べる楽しさや味わう楽しみより、

噛むことばかりに集中してしまって

反対にすごくストレスになりました。

ですので、まずは 

『時間にゆとりを持ってゆっくり食べる …』

とか、

『1口の量を減らしたりする…』

など意識するだけでも噛む回数

増えていきます。

その方がカンタンにストレスなく、

出来ると思います。

『よく噛んで食べる習慣』

少し意識して下さい。