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30代リウマチの症状を劇的に改善する習慣

初めまして、ホリエと申します。私は9年前、関節リウマチを患い、長く苦しい生活を送ってきました。あまりの辛さに自殺まで考え、絶望の淵に立っていました。しかし私は今、この病気を克服しました。医者にも薬にも頼らず、自力で健康を取り戻す事が出来ました。

リウマチの食生活 9

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今回は、

『食べない習慣5』

をお話します。

『体温が1℃下がると、

免疫力が20%~30%程度下がり

代謝(カラダの流れ)が下がる』

と聞いた事はありますか?

体温は代謝と結びついているので、

体温が低くなれば排泄の機能が低下して

血はヨゴレ流れも悪くなってしまいます。

 

体温を急激に下げる…

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1番わかりやすいのは、

たいモノの食べたり飲んだり

した時です。

例えば、冷たい飲みモノを飲んだ時、

冷たい感覚がノドを通り胃の中を

通過していくのがわかると思います。

暑い夏には気持ちが良くて

心地よくなるのですが、

あまりにも冷たいものは体温を

急激に下げてしまい、

血流障害や胃腸、脳などに悪影響

及ぼしてしまいます。

また、

疲れがとれない…

とか、

やる気がない…

などの気力までも失ってしまう症状は

冷たいモノの取り過ぎが原因だとも

言われています。

 

カラダが枯れる…

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冷たいモノは

内臓を冷やしますし体温を奪います。

体温が下がれば体温を維持するために

エネルギーも消費します。

もちろん代謝が落ちることで胃腸にも

大きな負担がかかり排泄が困難

なります。

排泄が困難になれば、

血を汚し全身にばら撒かれます。

もちろん、

栄養を吸収されにくくなりますし、

カラダの隅々まで栄養や酸素が

行き届かなくなります。 

植物で例えるなら

『枯れる』

ということす。

 

最悪な状態に…

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エネルギーを消費して、

血行が悪くなり胃腸の働きがくなる。

さらに、

血が汚れ全身にばらまかれる。

カラダにとっては

『最悪な状態』

です。

『冷たい物を食べない習慣』

を取り入れて下さい。

血液の障害は血のめぐりが悪いため

カラダの老廃物や痛みの物質を

ため込みみやしびれを発生しやすく

します。 

リウマチの原因の中で、

免疫の異常、血流の障害

胃腸の 不調、排泄不調

が挙げられています。

 

爽快感を得る方法

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体温を下げる事は、

このすべてに影響を与えてしまいます。

『冷たいモノを食べない習慣』

を取り入れて下さい。

そして、

『冷たい飲みモノも飲まない習慣』

を取り入れて下さい。

特に夏場はどうしてもたい飲みモノが

飲みたくなるのですが、そんな時は

冷たいものでうがいをするだけでも

カラダに爽快感と心地ちよさを得る事が

できますので、ぜひ実践して下さい。

ノドには体温を察知する

センサーのような役割もあります。

ぜひ参考にして下さい。